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工場のサイバー対策 民間調査によると「所管部門なし26%」

2019年10月9日

工場やプラントで稼働する制御システムのサイバー対策を所管する部門さえ決めていない企業が26%であると、KPMGコンサルティングと米IT大手デルテクノロジーズ傘下のEMCジャパンの共同調査「サイバーセキュリティサーベイ2019」で明らかになる。

制御システム部門がセキュリティーも所管する企業が32%と最も多く、2位は所管部門なしで26%を占める結果。所管部門が分からないと回答した企業も12%と、サイバー対策に取り組む体制さえ整っていない状態の企業があることが明らかに。

あらゆるモノがネットにつながる「IoT」の普及を背景に、制御システムがITシステムとつながることが増えてきた半面、サイバー攻撃を受けるリスクが高まる。適切な対策が必要である。

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Schmidt + ClemensJGC Corporation

協賛

Japan Institute of Plant MaintenanceWorld Class MaintenanceThe Japan Petroleum Institute

プロジェクト パートナー

MTI Materials Technology Institute