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山形県のプラント爆発事故 稼働は白紙状態

2019年5月17日

山形県上山市金谷のバイオマス発電会社「山形バイオマスエネルギー」の発電プラントで2月、試験運転中に爆発事故が発生した。事故原因について、施設を設計と施工した「テスナエナジー」は、配管内の排気が不十分で、この残存酸素と貯蔵タンク内の水素やメタンの混合ガスが結びつき、エンジンから漏れ出した炎が伝って引火、爆発した可能性があると説明。稼働については「白紙状態」である。配管内の酸素濃度に明確な基準は設けていなかったため、今後、酸素濃度計を連動した安全システムを構築する。

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Schmidt + ClemensJGC Corporation

協賛

Japan Institute of Plant MaintenanceWorld Class MaintenanceThe Japan Petroleum Institute

プロジェクト パートナー

MTI Materials Technology Institute